【YDN】掲載フォーマットの基礎知識について解説! | アントプロダクション株式会社

【YDN】掲載フォーマットの基礎知識について解説!

YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)は大きく4つの要素で成り立っています。

キャンペーンで「広告掲載方式」、広告グループで「ターゲティング設定」、広告で「掲載フォーマット」を決めていきます。
今回は「掲載フォーマット」について書いていこうと思います。それぞれの違いや、どのように広告が表示されるかしっかり理解おきましょう!

掲載フォーマットとは?

掲載フォーマットでは、広告の種類を決めることができます!どういった広告でユーザーにアプローチするかを決めて行きます。
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の掲載フォーマットは、「テキスト(文字)」「ディスプレイ(画像)」「テンプレート(画像と文字)」「動画」の4種類があります。私の経験上、テンプレートが一番効果が高いです。理由としては画像と文章を組み合わせる事でユーザーが認知しやすく、訴求のイメージも持たせやすい点です。

テキスト

テキストは、文字だけで表示される広告です。
 ただ、キャンペーンで「画像自動付与」を選択するとYahooが自動的に画像を挿入した広告も配信する事も可能です。これはYahooが自動的に画像を挿入してくれるサービスですが、こちらで画像を指定する事は出来ません。
テキスト広告には、「タイトルと説明文」と「掲載位置指定テキスト」の2つの広告タイプがあります。
文字数ですが、Yahooは「タイトル15文字,説明文19-19」掲載位置指定テキストは26文字を推奨しています。また、掲載位置指定テキストは広告掲載方式がリーディングテキストの場合に使用できる掲載フォーマットです。

ディスプレイ

ディスプレイは、バナー(画像)を使った広告になります。
スマホ、PC共に使えるサイズは300×250、600×500、1200×628、300×300、180×180で、主に使用されているのは600×500となっています。ディスプレイの掲載フォーマットはテンプレートと比べると、効果が薄いです。画像の中に文章も書き加えないといけないのでごちゃごちゃした印象になりがちです。

テンプレート

テンプレートは、テキスト(文字)とバナー(画像)を使用した広告になります。
レスポンシブと広告枠サイズ固定という2つの広告タイプがあり、レスポンシブは2種類、広告枠サイズ固定は3種類の広告がある為、全部で5種類の広告を選択することが出来ます。
特にレスポンシブは、Yahooが自動的に画像サイズを変更して広告を掲載出来る為、非常に便利な広告タイプになります。画像サイズは300×300と1280×628の2つが選択可能です。

レスポンシブ
画像サイズ(300×300)
※Yahoo!公式参照
https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/template_responsive.html

画像サイズ(1200×628)
※Yahoo!公式参照
https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/template_responsive.html

広告枠サイズ固定(300×250)
スクエアバナー(トップ)、ワイドバナー(トップ)、ワイドバナー(ミドル)
※Yahoo!公式参照
https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/template_responsive.html

動画

動画は、動画を使った広告になります。

https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=12072
表示される場所は、広告掲載方式「インフィード広告」の広告と同じ位置に掲載されます。動画の再生開始後、10秒以上経過した場合のみ課金される仕組みとなっているので、30秒~1分程度で作ってみる事をオススメします。

まとめ

掲載フォーマットはサイズの種類も多く、最初は覚えて使いこなすまでに時間が掛かると思いますが、一つずつ取り組むことで必ずマスター出来ます。
この機会にぜひ取り組んでみてください。

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